レーシックの最新ニュース知りたい方に
私は大学を卒業するまで検査で計る最高値を常に計測できるほど、視力は両目ともに良好でした。しかし、就職後僅か2年で両目とも0.2となり、5年が経つ頃には両目とも0.02を切るほどに低下してしまっていました。
その頃は、当然ながら裸眼では日常生活にも支障が出る状況で、コンタクトレンズと眼鏡を併用して視力矯正を行っていました。と同時に、2度と裸眼での視力回復は望めないだろう、と考えていました。
ここでしか紹介していないの情報もあります。
当時からレーシックという言葉は知っていましたが、まだ施術が始まってからの歴史が浅く、30年後にどうなるかが見えないなどの不安があり、視力の低下がディスアドバンテージになる一部のトップアスリートが最後の手段として行うもの、という印象でした。
しかし、3年前に私の身近な知人が数人実際にレーシックを受け、その感想を聞くことができました。その時に、直接眼球をいじるものではない手術であることが分かり、それによって万一手術が失敗しても、視力が落ちることはあっても失明はしないだろうと思うことができました。
そして、費用がだいぶ下がり、知人の紹介による減額と生命保険の特約が適用できることによる割引で、10万円を切る価格でレーシックを受けられることから、レーシックを受けることにしました。
実際病院に行ってみると、100人は優に超える人がレーシックを受けに来ていました。変な考え方ではありますが、これだけの人が受けるんだから間違いは起こらないだろう、という安心感を覚えました。
レーシック手術そのものは、両目合わせても手術台の上には数分程度しかいないという短時間で終了しました。
そして結果は、両目とも2.0の視力に回復したのです。手術後すぐは目がしみて、専用の目薬を手放せない状況でしたが、翌日からは普通の生活を送ることができました。3年経っても視力は全く落ちておらず、快適です。レーシック手術を受けて、本当に良かったと思っています。
